女性デュオ・ClariS、ついに仮面を取る!吉と出るか、凶と出るか。

7年間、仮面をつけた状態で活動を続けてきた女性デュオ・ClariS。しかし、16日に行われたコンサートで初めて仮面を外し、ファンに素顔を披露しました。アンコールで2人は「仮面を外すことは少し恥ずかしさや不安もあったけど、それ以上に嬉しかった」とコメント。駆けつけたファンからは大きな声援が寄せられたと言います。しかし、仮面を外したことが本当に良かったのかどうかは分かりません。かつて、ClariSのように仮面をつけて活動していた歌手としてはBEAT CRUSADERSというロックバンドがいました。しかし、BEAT CRUSADERSは当初からライブでは素顔を見せると公言しており、それ以外のPVやライブDVDでは仮面をつける形を取っていました。つまり、初めから仮面をつける/つけないタイミングが決まっていたのです。ところがClariSの場合はそうではありません。おそらく注目度を高めるため、あるいは人気低下のテコ入れであることが想定されます。ClariSの方針転換がはたして吉と出るか、凶と出るかは分かりません。ですが、今後の芸能活動の行方を左右する決断であることは確かでしょう。キレイモ9500

なごむ着メロ、凍り付く着メロ。選曲はむつかしいですね。

ご近所の人たちが集まるカフェ。朝めしを食べていたら、誰かの携帯に着信があったみたいで、聞き覚えのいらっしゃるメロディが大容積で鳴り響きました。「ある日、森の時、熊ちゃんに出会った・・」皆さん、ユーモア。こののは、いいですね。立場が和みます。着信のメロディで思い起こしたのですが、過日、家庭にあったTELの着信調音はバッハの「トッカータとフーガ」でした。それほど、「チャララー」というサスペンスムービーのミュージックにピッタリのあの曲だ。しょっちゅうそれが鳴り渡るのではなく、告知のTELがかかったときは「羽生の宿」、非告知のTELのときは「トッカータとフーガ」というふうに、着信のメロディが「告知」と「非告知」で切り替わるというTELだったのです。ちゃんと便利ではあるのですが、選曲が抑揚ききすぎですよね。一旦、真夜中に俄然「チャララー」と鳴ったことがあって、そのときは実に心臓が立ち寄りみたいになりました。結果強すぎますよね、あのメロディ。簡単キャッシング